兄貴達に学ぶ

先日、一昨日かな。ジュニアユース3年生の練習時に、OB達とフットサルTrマッチをする事になりました。
その前に2時間ほど、私もフットサルで遊んでいただきましたが、自分の動け無さに改めて年齢を感じました( 一一)まずいな、これ。余談ですが...(*_*;



年齢や立場を超えたゲームでは、お願いした側(つまり年齢が下だったり、立場が下だったり)には、ハッキリと狙いがあります。
チャレンジャーとしての勢いとか、失う物は無い!的な心理と状況。
さらに受ける側には、それを跳ね返して当たり前、余裕を持って対戦する!
みたいな状況になります。
個人的には、相手が誰であろうと!と思っていますが、やっぱり人間ですもんね。仕方の無い、当たり前の事です。

日本代表がコンディショニングを整える為に、格下の相手にゲームをお願いする事もありますよね。これは、受ける側に、そういった立場の人とのレベルを肌で感じる事ができる良い機会となっているかと思います。
先に挙げた形は、こういった形式と違いますよね。

今回の場合、こちらにはそれなりの理由があり、その部分では大いに満足しています。困惑したり、イライラしたり、してやったりという姿を見せたり、それは
本番で起こりうる事、上手くいかない事を、どうにかする的な私理論では、本当にありがたい事だと思います。
やはり、相手あっての事。
最近では、審判にリスペクト、とか。応援してくれるサポーターに感謝とか、
改めて話が上がる事が多いと思います。
相手がいなければ、試合が出来ず。この事から、皆さんは何を感じますか?
ヨーロッパや南米が!とか「あっちがそうだから!」理論は、私には響かなくなりました。これもお陰様です。

自分達が関わった子供達が大きくなって、その子達が色々と教えてくれる毎日です。だから、おっさんは次のアクションを起こします。次から次へと!

ゆりかごから墓場まで
長岡を支え、我々のおむつを笑って換えてくれる子供達を育てよう!
そして、それが繰り返されように!
と、いつもお話して笑っています。


ちゅっちゅコーチ