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いただきました、ごちそうさまでした by ASI

中島幼稚園さんでの巡回指導の後に、みんなと一緒に給食をいただいてきました(^0^)

今日のサッカーの感想をどうぞ、とお当番さんの一言スピーチ。
そして、長いながーーい呪文のような「いただきます」のご挨拶。
もう具体的なワードは飛んじゃいましたが、みんなが一字一句完璧に、大切なことを言っていた事は確かに覚えています(^^)
食に対する感謝の気持ちでした。そして、私もその大切な気持ちを再確認することとなりました。
みなさんはお子さんに「いただきます」の意味、伝えてありますか?ASI家ではよーく言われたものです。
どの食材も、元々は命あったものです。「アナタのお命を私の命にさせていただきます」といった意味。
そして、その食材を育ててくれた方、その食材で料理を作ってくれた方、その料理を配膳してくれた方など食事に携わった全ての方への感謝の気持ち。だから食事の前には「いただきます」
今はスーパーやコンビニで簡単に食材や食事が揃う時代です。移動や運搬には自動車が使えます。
昔は一回の食事を作るための、食材をそろえることは大変なことでした。「馳走」は走り回るという意味で、食事のために奔走する様子を意味しています。そこに丁寧語の「御」と食事を準備してくれた方への感謝の意味から「様」が付き、食事のあとには「ごちそうさま」
当たり前のことですが、言葉に出していくのって大切ですよね。
家で、学校で、職場で、食堂で、、
あなたは「いただきます。」「ごちそうさまでした。」言えていますか?

スポーツ選手であるビルボっ子ミュールっ子には特に、気にしてもらいたいところです。
明日の君たちの体は、今日まで口にしたモノが作り上げているということ。
今日口にしたモノが、明日の君たちの体を作り上げているということ。
では、どんな体でありたいか?
まずは健康が大前提。そこから強く、逞しく、しなやかで、たたかえる体を作ってほしい。
それが出来るのは、私たちスタッフではなく、選手自身とサポートしてくださる保護者の方々です。
「うまくなりたい、強くなりたい」って言う子が、練習を休んでいる場合ではないんです。
風邪をひいている場合ではないんです。怪我をしている場合ではないんです。
健康が大前提。
だから、今日も気持ちよく「いただきます」と「ごちそうさま」なのだと思います。