選抜大会結果報告 by ASI

会場の南長野運動公園
写真は2日目に撮ったので快晴ですが、初日の移動は暴風雪でまさに命懸けでした(ノ´Д`;)ノ

北信越5県でのリーグ戦を行い、新潟県選抜は1勝1分け2敗で3位入賞でした。
新潟県内から、あの道路状況のなか家族、友人が応援に来てくれて、
長野でプレーする大学サッカー部の友人が応援に来てくれて、
フットサルC級で出逢った同期の方が観に来てくれて、
クラブ保護者の方々やスタッフから応援コメントやメールをいただいて、
アオーレフットサル教室のマドンナから応援メールをいただいて、
地元、高校、大学の仲間、サッカーで出逢った仲間から応援メッセージをいただいて、
ほんとにほんとに書ききれないくらいの皆様からのお気持ちをいただきました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。応援いただき、ありがとうございました。

今回の活動参加は、単に自分の能力を試す、伸ばすだけのものではなく、
フットサルを教える立場として、もっとフットサルそのものを理解したい、修得したいという思いがありました。
C級コーチ養成講習会を受講して、選抜活動に参加して、どっぷりと考えることをいただきました。この経験が絶対に指導に携わる立場として必要だと思ったからです。
しかし、嬉しいことにそんな私個人の思い以上に皆さんの思いを背負うことになりました。おそらく、こんなにたくさんの方々の思いを受けながらプレーしたのは初めてでした。
『「願い」の中に生かされている私に 気付かせていただくしあわせ』でした。
大会の結果として全国大会出場はなりませんでしたが、目的は果たせましたし、プレーすることが本当に楽しかったです。
プレーすることの楽しさ。今までは自分やチームのプレーがうまくいったり、得点したり、試合に勝ったり、仲間と一生懸命になること、逆にうまくいかないことの楽しさを味わっていました。
今回は自分以外の「思い」を噛み締めながらプレーすることの楽しさを知りました。皆さんに教えていただきまたまた感謝です。

そして、監督のOOHS君。若干23歳で今年初就任ながら帯同スタッフ1人と、本当に大変だったと思います。初めての女子チームの指導も大変だったと思います。今大会の結果、実は彼が一番悔しい思いをしているのではないかと思います。
でもね、新潟県選抜の監督として本当に立派に戦っていました。身近に見ていた私が言うので間違いありません。
監督お疲れ様でした!(^^)

次はU-23選抜オープン大会が開催されます。こちらもOB選手が参加しますので、応援よろしくお願いいたします!!