親子チャリティサッカーフェスティバル by あさい

どどんとブログダブル更新で行きます!!
本日は「がんばれ東北!親子チャリティーサッカーフェスティバル」に多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
会場には長岡ビルボードフットボールクラブジュニアユース、ジュニア、キッズ、ミュール、保護者の方々の総勢100名以上がお集まりいただきました。体育館いっぱいにみんなのエネルギーと、歓声と、笑顔が溢れていました!これがフットボールファミリーの、ビルボードファミリーの温度ですよね。私、あのアツい会場にいるだけでなんだか楽しくて幸せな気持ちになりました。プレイされた選手たち、保護者の方たちもきっと同じ気持ちだったんじゃないかなー(ならいいなー)と思います。


カテゴリーに分けチーム編成を行い、午前午後でゲーム☆
親子での対決も行いました\^o^/今夜のおかずを懸けて・・・?笑

また、チャリティーバザーでも多くの方にご協力いただき、誠にありがとうございました。今回、参加者の方々からご出品いただいたサッカー用品などを、安価で皆さんにご購入いただき、その売上金を義援金とさせていただきました。
チャリティーは自分のモノをお金に換算して救済活動とする方法のひとつです。

私たちが中越地震に遭ったときには、いろいろな方にご支援をいただきました。
あれから年月が経ち、今度は私たちが立ち上がる時となりました。
ニュースでの被災地の映像を見て、誰もが自分に出来ることを探しているのではないかと思います。実際、クラブ関係者やその友人らも何らかの分野のプロとして被災地へ派遣されています。ある人は誰かの命を救い、ある人は食べ物や水を運び、ある人は人を運び・・・

今日はその「わたしたちに出来ること」をサッカーを楽しむことをはじめとして、フットボールファミリーらしく行った日であったと思います。

ひとりで考え込んでいては出来なくても、人と手を取り合い繋げればできることがあるということ。
人は寄り添い、支えあい生きているということ。
そんなことを感じさせてくれました。