15歳 by あさい

今日はクラブの話というより、私の話をします。興味のある方は、最後までお付き合いください。そうでない方は、さらっと速読していってください。

本日、ジュニアユースの3年生が最後の練習日を迎えました。
君たちとの繋がりは「最後」ではないと思うのですが(思いたくないのですが)一応今日で一区切りですね。

15歳といえば、私が上京した歳になります。高校女子サッカーでの活動の場を求め、また、なでしこリーグを目指して、生まれ育った新潟県を出ました。
あの時は15歳なりの覚悟と、決意を胸に新潟を出て行ったつもりです。

高校・大学の7年間を東京・神奈川で過ごし、学生時代には部活に励みながら、親に内緒でアルバイトを3つ掛け持ちしました。貯めたアルバイト代の使い道は、遠征費やサッカー用品の購入と、昨年2月に受講したC級ライセンスの講習会の受講費になりました。これが指導者の道の歩みだしでした。(実はまだ生まれたてなのです。ぴよぴよ)

あれからあっという間なもので、1年が経とうとしています。
長岡ビルボードFCのスタッフになって1年が経とうとしています。
ということは、君たちと出逢って1年 ですね。

1年前は22歳なりの覚悟と、決意を胸に新潟に戻ってきました。

15歳の君たちへ、かつて15歳だった私から、“何か”を説くにはまだ早い気もしますが、15歳の君たちは何を決意して、覚悟して、明日を迎えるのでしょう?
22歳の私は気になります。
また1年後はきっと違うことを言っているのでしょう。
今日はそんなところです。